メスイキに挑戦するなら乳首から始めるべき理由

乳首から始める理由乳首

ドライオーガズムやメスイキも、昔と比べるとかなり認知されてきました。

前立腺だけではなく、乳首や亀頭、瞑想など色々な方法で成功する人が出てきました。

これから挑戦する場合、なにから始めればいいのか分からないという人も多いと思います。

個人的な考えですが、乳首開発から始めるべきです。

この記事では、なぜ乳首開発から始めるべきなのか解説します。

どうすればメスイキできるのか?

最も一般的なのは、前立腺や乳首などの性感帯を刺激するやり方です。

ただし、これをすれば誰でも簡単にメスイキできるわけではなく、時間をかけて開発や練習をしなければなりません。

他にも、物理的な刺激ではなく、呼吸や妄想、音などでオーガズムに達する方法もあります。

なにから始めるべきか

色々な方法があると、なにから挑戦するべきか分からないかと思います。

本気でドライオーガズムを目指すのなら、前立腺と乳首を並行して開発するべきです。

乳首だけだと難しいですし、前立腺だけよりも、両方開発した方がいいです。

ただ、これから挑戦してみようかなって思っている人には、乳首開発から始めることを勧めます。

乳首開発から始めた方がいい理由

アナル開発と比べて面倒臭くなく、手軽にできるからです。

たとえば、ダイエットに挑戦しようと思ったとして、いきなりハードな運動をやっても、数日で嫌になってしまうと思います。

性感帯の開発も同じで、アナルは最初、なにも感じない人の方が多いので、せっかく準備してやったのに気持ちよくなれず、面倒臭くなってやめてしまう人が多いです。

ドライオーガズムは多くの男性にとって経験したことのない感覚のため、できるようになるのに時間がかかります。

根気強く続けていくためにも、簡単な乳首から開発していくことをおすすめします。

具体的な理由については、主に以下の3つです。

道具が不要

基本的に、指だけで開発できます。

前立腺の開発だと、アネロスやディルドといった挿入するグッズ。

挿入するためのローションや、浣腸なども必要になります。

特にアネロスは7,000円から1万円近い金額のため、「ちょっと挑戦してみようかな」という人だと、購入を躊躇してしまうでしょう。

道具を揃えるのが面倒、無理という理由で、挑戦を諦めてしまうこともあります。

そのため、最初は指だけでできる乳首をおすすめします。

準備や片付けが特にない

事前準備など必要なく、好きな時にできます。

アナルの場合、浣腸をして綺麗にし、ローションを使いしっかりほぐす必要があります。

終わった後も、道具をしっかり洗い、床やベッドに汗やローションが付いていることもあるので、掃除する必要もあります。

慣れてくれば準備も片付けもてきぱきできるようになりますが、最初は時間がかかります。

しかも、アナルはすぐに気持ちよくなれるわけではないので、開発初期は快感を得られず終わることが多いです。

面倒な割に気持ちよくなれないという理由で、やめてしまう人がかなりいます。

まずは継続する癖をつけるため、手軽にできる乳首開発をおすすめします。

体調や環境に左右されにくい

体調や環境に左右されずに開発できます。

アナルの場合、お腹の調子が悪かったり、まとまった時間が取れなかったりなどで、やりたくてもできないということがよくあります。

特に、家族と一緒に住んでいる方だと、タイミングを合わせるのが難しいと思います。

アナル開発をする時間がなかなか取れず、取れても最初はあまり気持ちよくない……。

そうなってしまうと、開発自体のやる気も失ってしまいます。

乳首なら、お腹の調子を気にする必要もなく、まとまった時間が取れなくても問題ありません。

もちろん、乳首も体調が悪いと感度が鈍く、気持ちよくないこともありますが、アナルに比べると影響が少ないです。

前立腺開発を始めるべきタイミング

「なにから始めるべきか」の項目でも書きましたが、本気でドライオーガズムを目指すのなら、前立腺も開発するべきです。

乳首だけでも不可能ではないのですが、時間もかかりますし、難易度も上がります。

具体的にいつから始めるべきというのはありませんが、しいて言うなら「挑戦したいと思ったとき」と「乳首だけだと進展がないと感じたとき」がいいでしょう。

挑戦したいと思ったとき

なんでもそうですが、やりたいと思ったときにやるのが一番いいです。

仕事でも勉強でも、やる気がないときにやるより、やる気があるときにやった方が、効率がいいのと同じです。

特にドライオーガズムはメンタルの影響も大きいので、「面倒くさいけどやらなきゃ」といった義務感でするのはやめましょう。

乳首だけだと進展がないと感じたとき

乳首開発が進んできて、ある程度気持ちよさを感じられるようになったけど、それ以上進展がないと感じたなら、他の場所も開発しましょう。

おすすめはアナル(前立腺)の開発です。

アネロスを使えば、アナニー中に両手が使えるので、乳首開発も行えます。

まだアナルに抵抗があるのでしたら、会陰オナニーと一緒にするのもいいです。

会陰とは、性器と肛門の間のことで、蟻の門渡りとも呼ばれています。

会陰は前立腺が近いためか、ここを愛撫することでドライオーガズムに達することもあります。

乳首を弄りつつ会陰オナニーをする姿は、女性がクリトリスでオナニーしているように見えて、精神的な興奮も得られるのでおすすめです。

まとめ:まずは開発を継続する癖をつけること

これからドライオーガズムを目指すなら、始めやすい乳首開発からにしましょう。

乳首から始めた方がいい理由

  • 道具が不要
  • 準備や片付けが特にない
  • 体調や環境に左右されにくい

アナル(前立腺)開発がうまくいかず諦めてしまう人で、よくある理由が「あまり気持ちよくなれないのに、準備や片付けが面倒」というものです。

それに比べて、乳首開発は上記の通り面倒なことがありません。

開発に慣れてきてから、アナルに挑戦しましょう。

前立腺開発を始めるタイミング

  • 挑戦したいと思ったとき
  • 乳首だけだと進展がないと感じたとき

ダイエットや勉強もそうですが、いきなり難易度の高いことから始めると、嫌になってやめてしまいます。

特にドライオーガズムは、多くの人が経験したことのない感覚ですから、開発に時間がかかってしまいます。

まずは継続する癖をつけるために、簡単なことから始めましょう。

《参考記事》アナルが気持ちいい理由と前立腺開発のやり方

《参考記事》【男性向け】乳首開発のやり方とメリットデメリット

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