男性の性感帯の種類と気持ちよくなる方法

性感帯雑学

かいらくらぶでは、なんども『性感帯』という単語が出ています。

しかし、そもそも性感帯とはなにか、よく知らないという人もいるかと思います。

この記事では、男性の性感帯の種類と、それぞれの特徴について紹介します。

そもそも性感帯とは

ウィキペディアによると、性感帯とは、刺激すると性的な快感を得やすい部分を言います。

身体のうち、刺激を与える事によって性的な快感を得やすい部分を指す。性感帯は男女を問わず個人差があるが、粘膜が体外に出ている部分と、静脈が皮膚に近いところにある部分は性感帯であることが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

粘膜が体外に出ている部分と、静脈が皮膚に近いところが多いそうです。

分かりやすい性感帯としては、性器があります。

男性ならペニスをしごくと気持ちよくなれますし、女性だとクリトリスを弄ると快感を得られます。

他にも、乳首やアナル、会陰などは、今は快感を得られなくても、刺激を続けると性感帯として機能します。

性感帯の種類

性感帯の違い

性感帯は大きく分けると3種類に分類できます。

性器や乳首など、刺激すると気持ちいい純粋性感帯

アナルや会陰など、神経が性器に繋がっているため気持ちいい錯覚性感帯

脇腹や背中など、普段は感じないが、興奮状態だと快感を得られる連想性感帯

とはいえ、あまり難しく考えず、「刺激すると性的な快感を得られる部分」だと理解していれば問題ありません。

開発ってなにをするの?

性感帯を開発するとはよく聞きますが、具体的になにをすればいいか、分からないという人もいると思います。

基本的に、「継続する」「他の性感帯と一緒に刺激する」の2点が大切です。

特に、開発はすぐにイクようにはならないので、諦めず続ける必要があります。

メリット

開発するメリットは、性的快感を得られる部分を増やせることです。

性感帯の多くは、未開発だとなかなか快感を得られません。

アナルや乳首だけでイクようになるまで、数年かかることもありますが、「少し気持ちいい」くらいなら、数か月で到達できるようになります。

性感帯が増えれば、オナニーの幅が広がります。

今より気持ちいいオナニーをしたいのなら、開発するべきです。

デメリット

開発するデメリットは、部位ごとに違います。

アナルの場合、乱暴なやり方だと怪我をする危険性がありますし、乳首は大きくなることがあります。

共通するデメリットは、感じるようになるまで時間がかかることです。

特に、イクようになるまでは、長いと数年かかるため、諦めてしまう人が多いです。

焦らず楽しく続けることが開発の近道ですので、まずは乳首など手軽にできるところから始めてみましょう。

男性の主な性感帯

男性の主な性感帯を紹介します。

ペニス(亀頭)

多くの男性が、特に開発せずとも快感を得られる部位です。

ペニスと言っても、亀頭や竿、カリや裏筋など、ポイントはいくつもあります。

どこが一番感じるのかは個人差がありますが、亀頭は潮吹きやドライオーガズムになりやすく、竿や裏筋は射精になりやすいです。

乳首

男女ともに性感帯である乳首。

初めは快感を得られない人が多いですが、開発することで、とても気持ちのいい性感帯にすることができます。

開発する方法としては、毎日弄り続けることが大切です。

時間はかかりますが、開発することで、乳首だけでイクことも可能になります。

《参考記事》【男性向け】乳首開発のやり方とメリットデメリット

アナル(前立腺)

アナルには多くの性感帯がありますが、代表的なのは前立腺です。

前立腺は、精子に栄養を与え、保護する役割があります。

それだけではなく、前立腺を刺激することで、射精を伴わないドライオーガズムを体験することができます。

しかし、誰でもすぐに気持ちよくなれる場所ではなく、時間をかけて、性感帯として目覚めさせる必要があります。

最もおすすめなのが、前立腺マッサージ器のアネロスを使う方法です。

アネロスは、挿入しているだけで前立腺をマッサージしてくれるので、初心者だけでなく多くの人におすすめです。

《参考記事》アナルが気持ちいい理由と前立腺開発のやり方

会陰(蟻の門渡り)

会陰とは、別名蟻の門渡りとも呼ばれる、性器と肛門の間の部分のことです。

会陰は、前立腺に近いこともあり、優しくマッサージをすることで、ドライオーガズムを体験することができます。

慣れていないと強く圧迫してしまいがちですが、基本は優しく触りましょう。

表面の皮膚が動く程度の力で十分です。

いきなり会陰でドライオーガズムは難しいので、前立腺の開発も行いましょう。

くすぐったさを感じる場所

耳や首筋、背中など、触られてくすぐったいと感じる場所は、性的に興奮していると、性感帯になることがあります。

これらの部位は、普段は触っても性的な快感はありませんが、たとえばドライオーガズム直後に触られると、続けてイクことがあります。

ただし、これらの部位は自分で触ってイクというのは難しく、他人に愛撫してもらった方がいいです。

まとめ:性感帯はたくさんある

性感帯とは、刺激すると性的な快感を得やすい部分を言います。

性感帯は大きく分けると3種類に分類できます。

  • 性器や乳首など、刺激すると気持ちいい純粋性感帯
  • アナルや会陰など、神経が性器に繋がっているため気持ちいい錯覚性感帯
  • 脇腹や背中など、普段は感じないが、興奮状態だと快感を得られる連想性感帯

男性の主な性感帯は、以下の通りです。

  • ペニス(亀頭)
  • 乳首
  • アナル(前立腺)
  • 会陰(蟻の門渡り)
  • くすぐったさを感じる場所

継続して他の性感帯と一緒に刺激することで、開発することができます。

人は、性器を除いて、多くの性感帯が眠っている状態です。

性感帯として目覚めさせるのに大切なのは、継続することです。

特に、開発初期は気持ちよくないせいで、続けられず諦めてしまう人が多いです。

開発はすぐに結果が出るものではないため、根気強く続けられる人だけが成功します。

また、起きている反応を、素直に受け入れることも大切です。

以前より少し気持ちよくなってきたのに、「こんなもんか。気持ちよくない」と思うより、「なんか気持ちいいかも?」と思った方が成長も早いです。

性感帯を目覚めさせ、気持ちいい体を手に入れましょう。

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