自己紹介

自己紹介

初めまして、『かいらくらぶ』の涼と申します。

ここでは、私がどんな人物か知ってもらうため、自己紹介をさせていただきます。

興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

自己紹介

  • 名前…………涼
  • Twitter………@ryo_dryorgasm
  • 性別…………男
  • 年齢…………26歳
  • 性感帯………乳首、アナル
  • 性経験………男性、女性経験なしの童貞兼処女
  • 性的嗜好……強制連続絶頂や逆レといった無理矢理イかされたい願望

私の性歴紹介

私の「性歴(性の履歴書)」について語ります。

初めての絶頂はドライオーガズム

私の初オナニーは、小学校の3年性くらいだったと思います。

少し変わっていて、萎えた状態で床に擦りつけるという方法です(勃起していると痛くてできないです)。

始めの頃は、擦りつけると気持ちいいなと感じる程度でしたが、ある日変化が訪れます。

「はぁ……はぁ……」

荒い息を吐きながら、一定のペースで擦り続けていると、腰全体に快感が広がり、背中を駆け上って強い満足感が訪れました。

凄く気持ちよく、心地よい疲労で動けなくなるほどです。

当時、まだ射精という言葉すら知らなかった私です。

なので、射精したとも思いませんでしたが、不思議に思って股間を確認すると、我慢汁でぬるぬるしていました。

このときの私は知る由もありませんでしたが、ドライオーガズムをしていたわけです。

連続絶頂への憧れ

ドライオーガズムを経験してから、性への関心が高まりました。

自分のしていることがオナニーだということも知りました。

オナニーに夢中になるのと同時に、クラスの男子の間で、ある罰ゲームが流行ります。

それが、くすぐりです。

罰ゲームで、1人の男子を数人でくすぐるというゲームです。

くすぐられるクラスメイトを見て、自分もされたいと思うようになりました(結局されませんでした)。

自分の中のM心のきっかけは、まさしくこのくすぐりです。

そして、強制連続絶頂に憧れるきっかけとは、中学生になってから出会います。

それが、エロFlashゲームです。

拘束された女の子の胸やアソコをクリックして気持ちよくさせるというだけの単純なものでしたが、私には衝撃的でした(そもそも、女性がイクというのも知りませんでした)。

なんども同じシーンが流れるだけでしたが、一方的に気持ちよくさせられる女の子に憧れました。

このとき、実はまだ精通しておらず、ドライオーガズムしかしていませんでしたが、私の場合1回イクと疲れてしまったので、無理矢理連続で、というのに憧れました。

射精できない不安と精通

中学生になってから、射精できないことへの不安が出てきました。

ネットで調べると、小学生の頃に精通しているという人が多く、未だに射精しないのは、なにか病気なのではと思いました。

オナニーのやり方も調べて、手でしごく方法に切り替えましたが、イクことができず、床オナでのドライオーガズムをやっていました。

しかし、どうしても射精したくて色々と試しました。

しごき方を変えたり、亀頭だけ弄ったり、アナニー(アナルオナニー)をしたり。

アナニーは指やペンを挿入していて、今思えば不衛生でした。

射精できないまま、中学卒業まで残り3か月となったある日のことでした。

手でしごいていると、いつものようにある程度気持ちよくなってきました。

ある程度すると腕が疲れてしまい、しごくのをやめてしまうのですが、この日は頑張ってしごき続けます。

すると、ドライオーガズムの腰全体が気持ちよくなるのとは違う、ペニスへの強い快感と、なにか出そうな感覚。

「うっ、うぅ……!」

うめき声をあげ、そしてついに。

「どぷっ、どぷっ、どぷっ……」と、塊のような精液を放出しました。

このときは、快感よりも感動の方が勝りました。

ドライオーガズムの存在を知る

精通してからは、今度はドライオーガズムができなくなりました。

床オナしても、射精感がこみ上げてきてしまうようになりました(床オナで射精すると汚れてしまうので、イクまではやりませんでした)。

とはいえ、ドライオーガズムができなくなったことに落ち込みはしませんでした。

男のイクとは射精のことであり、精通前のあの快感がおかしかったのだと思っていたためです。

しかし、大学生として過ごしていたある日、ドライオーガズムという言葉と出会いました。

そして、精通前に自分が経験していたあの快感がドライオーガズムなのだと知りました。

調べていくと、子供の頃に憧れた連続絶頂が可能だと分かり、興奮したのを覚えています。

この日から、私の挑戦が始まりました。

アナルで気持ちよくなるまで

アナル開発が必要だと知り、薬局製エネマグラを購入しました。

アネロス(当時はまだエネマグラという名称だったはず)の存在は調べて知っていましたが、値段の高さと、ドライオーガズムを完全に信じていなかったため、購入しませんでした。

結局、数回使って薬局製エネマグラは処分し、アネロスヒリックスを購入しました。

アネロスを使って驚いたのが、薬局製エネマグラと動きが違うことです。

エネマグラはほとんど動きませんでしたが、アネロスは滑らかに動いてくれます。

同じような見た目なのに、こうも違うのかと感動したほどです。

乳首も弄った方がいいと見たので、並行して開発しました。

ただ、アナルで快感を得ることがなかなかできず、あっという間に1年が経過しました。

当時は大学生活が忙しく、アナニーの時間がなかなか取れないのが原因で、さらに「アナニーは準備が大変なのに気持ちよくなれない」と思ってしまい、余計に頻度が減っていきました。

長いと2か月くらいやらないときがありました。

それでも少しずつ開発されてきたのか、たまに不思議な感覚を得られるようになっていきました。

ある日、ユーホーを30分ほど使ったあとに、買ったばかりのプロガスムジュニアを試しました。

挿入していると、前立腺の辺りを「コンコンコンッ」とノックされるような感覚と、ほんの少しだけですが気持ちいいと感じられました。

1年以上かかりましたが、本当にアナルで気持ちよくなることができるんだ、と嬉しかったです。

現在はドライを目指して奮闘中

アナニーを本格的に始めたのは、2015年の5月です。

ドライオーガズムは子供のとき以来成功していません。

しかし、去年からようやく「ドライオーガズムかもしれない」快感を得られるようになってきたので、今年こそは成功させてみせます。

まだドライオーガズムができない人は、私と一緒に挑戦してみましょう。

※2020年3月25日、メスイキ達成しました。

《参考記事》【初めてのメスイキ】乳首だけで軽くイッた体験談

当サイトの目標

『かいらくらぶ』は、多くの人にドライオーガズムが知れ渡り、アナニーやチクニー(乳首オナニー)が、今よりもっと一般的になるよう普及させることを目標にしています。

当サイトは、2020年2月1日に、『メスイキライフ』をリニューアルし、『かいらくらぶ』という名称で新しく公開させていただきました。

サイト名は「快楽(かいらく)+倶楽部(くらぶ)」と、「快楽(かいらく)+LOVE(らぶ)」の2つの意味があります。

名前の通り、快楽を愛する男性向けの情報サイトを目指しています。

ドライオーガズムだけでなく、射精やトコロテン、男の潮吹きなど、さまざまな方法について紹介していきます。

昔の私のように、「女性のようにイキたい」という人の助けになれば幸いです。

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