ディルドアナニーのやり方と注意するべきこと

ディルドアナニーのやり方アナル

アナニー(アナルオナニー)に使われるアダルトグッズの1つに、ディルドがあります。

女性が使うイメージの強いディルドですが、使用している男性も多くいます。

しかし、ディルドは指よりも太いので、初めて使うときは快感を得るどころか、挿入すらできないこともあります。

この記事では、ディルドアナニーのやり方と、注意するべきことについて解説します。

ディルドの気持ちよさについて

前立腺マッサージ器のアネロスではなく、ディルドを使ってアナニーをする人は多いです。

理由の1つに、入手のしやすさがあります。

購入できる場所が多く、値段も安いため、ディルドを購入する人が多いです。

しかし、入手がしやすいという理由だけで、ディルドでアナニーをするわけではありません。

ディルドには、アネロスにはない気持ちよさがあります。

本物を挿入されているような満足感

本物とは、要するにペニスのことです。

アナニーをする人の中には、ペニスを挿入されてみたい、犯されてみたいという欲求がある人は少なくありません。

女性側になってセックスをしてみたいという人もいます。

しかし、興味を持っても実際に男性と行うのに抵抗がある人も多いです。

そこで便利なのがディルドです。

男性器を模したアダルトグッズですので、うってつけです。

太さからくる圧迫感

指やアネロスに比べて太いため、圧迫感があります。

ディルドは種類が多く、大きさも色々あります。

よくある普通サイズだと、太さが3cmほどです。

太さがあるため、挿入すると前立腺に当たりやすく、快感が得やすいです。

また、慣れてくると、ディルドが出たり入ったりする感覚も気持ちよくなります。

トコロテンしやすい

トコロテンとは、アナルへの刺激で射精することです。

《参考記事》アナル刺激で射精するトコロテンのやり方と成功させるコツ

前立腺と精嚢を刺激することで、ペニスを刺激しなくても射精することが可能です。

アネロスは基本前立腺のみへの刺激のため、ドライオーガズムになりますが、ディルドは太いため、精嚢も刺激することができます。

ちなみに、ディルドでドライオーガズムをすることも可能です。

痛くはないのか

アナル初心者の方だと、ディルドなんて太いものを挿入して大丈夫なのかと、不安になる人もいると思います。

私も、最初はかなり小さいディルドですら、挿入できませんでした。

まずは指1本から始めていきましょう。

もちろん、ローションを使用することを忘れずに。

ディルドアナニーのやり方

ディルドでアナニーをする場合、色々な体位で楽しめます。

ここでは、代表的な体位を紹介しますので、参考にしてみてください。

正常位

多くの人が最初に挑戦する体位かと思います。

膝を立てて仰向けに寝ると、挿入しやすいかと思います。

また、腰の下に枕や畳んだタオルなどを置くと、お尻を楽に持ち上げられるので、挿入だけでなく、手で動かしやすいです。

布団やベッドの上で行うので、ローションなどで汚れないよう、大きめのバスタオルなどを広げておきましょう。

バック

よく、投稿されたディルドアナニー動画を見ると、騎乗位と同じくらい多く見る体位です。

どちらも手を使わなくてもできるのと、カメラを固定して撮影がしやすいのが、よく見る理由かと思います。

やり方は、ディルドを手で持って動かすというのもありますが、多いのは、壁にディルドを固定してしまう方法です。

片付けが楽だからという理由で、お風呂で行う人も多いです。

お風呂でやる場合、壁に固定したディルドに、自分から挿入していきます。

両手は浴槽をつかみ、自分がまるで犯されているかのような気持ちで、アナニーができます。

欠点といえば、家族と同居中だと難しいこと。

あと、冬場だと長時間裸になるので、風邪をひかないように気をつけてください。

夏場はエアコンがないので、熱中症に気をつけてください。

寝バック

個人的に一番気持ちいい体位です。

完全にうつ伏せよりも、少し横向きになった状態だと、ディルドを手で持って動かしやすいです。

寝バックだと、動かしやすいだけでなく、前立腺を刺激しやすので、正常位より楽にできます。

性器が布団やベッド、床に当たりやすいので、射精してしまうことがあります。

また、衛生的にもよくないので、少し横向きになったり、下にタオルを敷いたりしておくなどしておいた方がいいです。

騎乗位

正常位と同じく、挑戦する人が多い体位です。

私自身、最初にやったのが騎乗位でした。

床に固定する人も多いですが、高さが合わずに挿入がうまくできない人もいます。

頑丈な小型の机や板などを使って、ディルドの高さを調整すると、挿入しやすく動きやすいです。

私の場合、ホームセンターなどで販売している、頑丈な小型コンテナボックスの上に台座代わりの板を載せて、そこにディルドを固定して遊んでいます。

片付けも、ディルドを洗って、板の上を拭けばいいので、非常に簡単です。

ただ、長時間膝をついていると痛くなってくるので、予め膝の当たる部分に、折り畳んだタオルなど敷いておくといいです。

注意すること

アナルに異物を挿入する行為ですから、気をつけないといけないことはあります。

乱暴にしない

アナニー慣れしていない人だと、激しく動かした方が気持ちいいと思っている人がいます。

そういう激しいのが好きな方もいますが、乱暴にやりすぎると粘膜や肛門を傷つけてしまいます。

特に、肛門括約筋は裂けてしまうと治らないため、しっかりローションなどで濡らし、指でほぐしてから行いましょう。

アナルは激しく刺激するより、前立腺などの性感帯を的確に刺激できれば、快感を得ることができます。

むしろ、ドライオーガズムをしたい場合、前立腺をゆっくり小刻みに刺激したり、ディルドを動かさず当て続けたりする方がイキやすいです。

愛撫することを心がけましょう。

コンドームを使用する

アナニーの前に直腸洗浄はしますが、それでも完璧に綺麗というわけではありません。

ディルドに雑菌が付着している可能性もあるので、衛生面を考慮して、コンドームを使用した方がいいでしょう。

また、終わった後の掃除も楽になります。

後片付けはしっかり行う

アナニーに使ったディルドには、ローションや腸液、微細な糞便が付着していることもあるので、念入りに洗いましょう。

また、布団やベッド、床にローションが垂れていることもありますので、予めバスタオルを敷いておくなど、汚れにくい対策をしておきましょう。

まとめ:セックス気分を味わえる

アネロスと違い、ディルドでのアナニーは、多少難易度が高いです。

指やアネロスよりも太いため、しっかりほぐさないと挿入できないですし、怪我をすることもあります。

しかし、ディルドならではの気持ちよさがあります。

ディルドのいいところ

  • 本物を挿入されているような満足感
  • 太さからくる圧迫感
  • トコロテンしやすい

慣れてくれば、本当に気持ちよくアナニーができます。

正常位やバック、騎乗位など、好みの体位でできますので、自分のやりやすい方法を探してみてください。

《参考記事》アナルオナニー初心者におすすめのディルドと選び方

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