【男性向け】乳首開発のやり方とメリットデメリット

男性向け乳首開発の方法乳首

乳首が感じないという男性は多くいます。

私も、開発を始めるまでは全く感じませんでした。

ですが、今では乳首を弄らないと物足りないほど感じられるようになりました。

この記事は、乳首が感じないという男性向けの開発講座となります。

ご興味がある方は最後までご覧ください。

男性でも乳首は感じるの?

女性でも乳首が感じないという人は、それなりにいます。

ただ、女性の方が自慰や性行為で乳首を弄る(弄られる)機会が多いため、感じる人が男性よりも多いのです。

しかし、実は男性も女性も、乳首の神経は同じとされています。

なので、男性も女性のように乳首で感じることが可能なのです。

感じる男性が少ないのは、自慰や性行為で乳首を弄る(弄られる)ことが、女性に比べて少ないため、性感帯として目覚めていないからです。

快感を得られる性感帯にするためには、開発する必要があります。

乳首の気持ちよさは、開発の進み具合でかなり差があります。

「少し気持ちいいかも?」と思えるようになるには、早ければ2週間くらいで可能です。

乳首イキの種類

乳首が感じない人からすると信じられないかもしれませんが、女性だけでなく男性も乳首だけでイクことが可能です。

男性の乳首イキは、ドライオーガズム(メスイキ)と射精の2種類あります。

ドライオーガズム(メスイキ)

ドライオーガズムとは、男性の射精を伴わない性的絶頂のことです。

射精をしないため、体力が続く限りなんどでもイクことが可能です。

ドライオーガズムと言っても種類があり、大きく分けると男性型と女性型があります。

男性型は射精に近く、女性型は全身に広がるような、多幸感のあるオーガズムです。

女性型は女性のオーガズムと似ていることから、『メスイキ』と呼ばれることがあります。

《参考記事》【ドライオーガズム入門】やり方や特徴を経験者が解説

射精

乳首への刺激だけで射精することも可能です。

ペニスをしごいての射精と違い、亀頭が敏感になりにくく、不応期(いわゆる賢者タイム)が短いのが特徴です。

乳首開発のメリット

乳首を開発するメリットです。

かなり気持ちいい性感帯になる

メリットというより目的です。

気持ちよくなりたくないのに開発する人はいないでしょう。

乳首の気持ちよさは開発の進み具合でかなり違います。

あんまり感じないという人もいれば、少し弄っただけで悶え狂う人もいます。

乳首だけでイクのは簡単ではありませんが、開発すれば多くの人が可能です。

準備がいらない

ドライオーガズムを体験する方法として、有名なのがアナニー(アナルオナニー)です。

ですが、アナニーは準備が面倒だと感じる人も多いです。

乳首開発やチクニー(乳首オナニー)は、アナル洗浄などの準備が必要ないため、手軽にできます。

「ドライオーガズムに興味があるけど、準備が面倒臭い」という人は、乳首から始めてみるのもいいでしょう。

《参考記事》【初心者向け】メスイキしたいなら乳首から始めるのがおすすめの理由

乳首開発のデメリット

乳首を開発するデメリットです。

乳首が大きくなる

指だけでの開発でも、乳首は大きくなります。

私の場合、最初はつまむことも難しい大きさだったのが、数年かけて6mm程度になりました(吸引器を使えばもっと早く大きくなります)。

大きくなることで、シャツの上からでも見て分かってしまうといった可能性があります。

また、プールや温泉などで目立つことも考えられます。

男の乳首を気にして見る人は少ないと思いますが、目立つ可能性は出てしまいます。

敏感になる

乳首が敏感というのは、デメリットにもなりえます。

シャツに擦れてヒリヒリしてしまったり、人前なのにちょっとした刺激であえいでしまったりすることがあります。

そのため、感じすぎてしまう場合、ブラジャーなどで保護する男性もいます。

ただ、ここまで感度が上がってしまう人は多くないので、不安になる必要はないでしょう。

日常生活に支障が出るほど開発しなくても、乳首イキは可能ですので安心してください。

日常的に弄りたくなる

乳首は性器やアナルよりも弄りやすい位置にあります。

ある程度開発が進み、感度がよくなると、日常的に弄りたくなることや、無意識に弄ってしまうことがあります。

そのため、作業が進まなくなるといったデメリットがあります。

乳首の開発方法

開発の方法はいくつかありますが、大切なのは継続することです。

乳首だけでなく、性感帯の開発って、1回や2回ではできません。

乳首で気持ちよくなれるようになる期間は個人差があり、早いと数週間で感じられるようになります。

電動はおすすめしない

電動の乳首グッズは結構ありますが、開発初期の頃はおすすめしません。

理由は、刺激が強すぎて麻痺してしまうからです。

感覚が麻痺してしまうと、しばらくは触ってもなにも感じません。

しかも、最初の頃は数分使っただけで麻痺してしまうことが多く、開発の妨げになってしまいます。

開発の場合は、激しく強い刺激ではなく、じっくりとした刺激を心がけてください。

電動系をおすすめしないと言いましたが、あくまで開発の場合です。

すでに敏感乳首の場合、快感を得るオナニー目的でなら、指ではできない気持ちよさを味わえます。

指で行う

オーソドックスなやり方です。

指の場合、基本的に準備するものがないので、暇な時間に弄ることが可能です。

乳首開発は継続が大事ですので、いつでも手軽にできるというのは、大きいメリットです。

弄り方は好みで構いませんが、強い刺激を与えすぎないようにしましょう。

時折強くするのはいいのですが、常に強いと感覚が麻痺して、開発の妨げになります。

優しくつまむ、揉む、ひっかく、擦るといった方法がいいでしょう。

また、ローションを使うのもおすすめです。

ローションを少量つけて擦ると、乾くとヒリヒリしてきます。

ヒリヒリしてきたら休めて、落ち着いたらまたローションをつけてヒリヒリするまで擦る。

これを繰り返していると、乳首が刺激に敏感になります。

ただ、やりすぎると麻痺してしまうので、2~3回でやめましょう。

オロナイン軟膏を使う

最近はあまりやっている人を見ませんが、一時期話題になった方法です。

乳首にオロナイン軟膏を塗ると、開発できるそうです。

手軽にできるのですが、私個人としては、あまり効果を実感できなかったです。

ただ、オロナイン軟膏を塗って、絆創膏などで乳首を覆うと、弄りたくて我慢できないといったように発情できたので、悪くはないと思います。

スポールバンを使う

開発にかなり効果的と言われているのが、このスポールバンを使った方法です。

スポールバンとは、肩や腰に使う、自宅で簡単にできるハリ治療道具です。

円形のシールになっており、肩や腰に貼って使用します。

入手も簡単で、ドラッグストアなどで購入できます。

このスポールバンを、乳首に貼ると、一気に感度を上げることができます。

針なので痛いと思うかもしれませんが、貼って上から押すなどしなければ、痛くないそうです。

ただ、私は怖いのでやっていません。

指でも十分開発できますので、怖いと思うのなら無理して使わなくて大丈夫です。

開発速度は上記の指やオロナイン軟膏より早いので、興味がある人は試してみるといいでしょう。

まとめ:乳首開発はメスイキしたいならおすすめ

男性の乳首も、女性と同じように性的快感を得ることができます。

女性に比べて弄ったり、触られたりする機会が少ないため、感じる男性が少ないというだけです。

開発を行えば、乳首だけでドライオーガズムや射精をすることも可能になります。

メリット

  • かなり気持ちいい性感帯になる
  • 準備がいらない

デメリット

  • 乳首が大きくなる
  • 敏感になる
  • 日常的に弄りたくなる

乳首開発で大切なのは、継続することです。

また、電動のグッズではなく、指で行うのがおすすめです。

オロナイン軟膏やスポールバンを使う方法もありますが、こちらは体質などで合わない人もいるので、痒みや痛みなどがある場合、使用は中止しましょう。

乳首は、ドライオーガズム(メスイキ)を体験したい場合、前立腺と同じくらい重要な性感帯です。

乳首開発をしなくてもドライオーガズムはできますが、より気持ちよくなるためには必須と言ってもいいでしょう。

乳首開発やチクニーは準備もいらず、お金もかからず、簡単にできます。

アナルよりも気軽に挑戦できますので、ドライオーガズムの入門としてやってみてはいかがでしょうか。

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